料理の運搬を行うロボット「Servi」

またまた人類の進化を感じさせる新発明が発表されました。

「Servi」(サービィ)は、飲食店で料理の運搬用に開発されたロボットです。日本のITを代表するソフトバンクロボティクスグループと米国のロボットメーカーBear Roboticsによる共同開発で、2021年1月に発売される予定です。

「Servi」(サービィ)は、飲食店の運営者目線で、困ったことを解決してくれる優秀なロボットです。また、3DカメラとLiDARセンサーを搭載し、人や障害物を避けられるので、少し小さい店舗や混雑している店舗でも安全に店内を回ることは可能です。

 操作方法は極めて簡単で、パネル上で、目的地をタッチするだけ。これなら、ITや電子機器に精通した店員でなくても安心して操作することができそうです。

「Servi」(サービィ)は、出来上がった料理を運ぶだけではなく、重量センサーによって料理の提供後は自動で戻ります。また、空いた食器の片付けにも活用でき、店員さんが、重い料理や食器を両手に載せて、何度もホールと厨房を往復する必要がなくなります。

人不足に悩まされる飲食業界にとって、とても嬉しいお知らせですね!

3カ国を話すマイペースなOL。制作に関する企画やマーケティング戦略を考えるのがメインのお仕事。 小さなデザイン会社でクリエイティブディレクターとして活動しながら、もっと小さな会社をのびのび経営中。

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